<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>　　Town Factory Blog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.townfactory.jp/" /><modified>2010-09-07T15:42:28+09:00</modified><tagline>　　　　見タ『モノ』、思フ『コト』、歩イタ『マチ』　　　　　　　　　　　　</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>解体工事終了</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.townfactory.jp/?eid=73" /><id>http://blog.townfactory.jp/?eid=73</id><issued>2010-09-04T17:35:00+09:00</issued><modified>2010-09-04T09:25:55Z</modified><created>2010-09-04T08:35:00Z</created><summary>

八千代の家再生工事の解体工事が無事終了しました。
屋根を降ろしたので、期間中の雨を心配しましたが
連日の晴天続きで、職人さんの熱中症を心配する程でした。
暑い中作業をしてくれた職人さん、お疲れさまでした。

内外壁が全部落ち、構造が表わになったので...</summary><author><name>神田川愛好家</name></author><dc:subject>設計・調査</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.blog.townfactory.jp/20100904_1677233.jpg" width="450" height="161" alt="" class="pict" /><br />
<br />
八千代の家再生工事の解体工事が無事終了しました。<br />
屋根を降ろしたので、期間中の雨を心配しましたが<br />
連日の晴天続きで、職人さんの熱中症を心配する程でした。<br />
暑い中作業をしてくれた職人さん、お疲れさまでした。<br />
<br />
内外壁が全部落ち、構造が表わになったので<br />
構造補強の打合せを行いました。<br />
<br />
写真は、南東の角部分の見上げです。<br />
２階のベランダを支える梁（左側）が突き出ているので<br />
胴差（２階の梁）部分の架構が複雑になっています。<br />
構造上要となる大梁も南東角の通し柱まで通っていません。<br />
ここは１階、２階共、筋かいの耐力壁の入る大切な壁ですが<br />
現状では適切に、耐力が得られない状態です。<br />
<br />
右図のように、<br />
２階の耐力壁と床の荷重が適切に伝わるように<br />
補強梁とパネルで補強し、架構を一体化することにしました。<br />
<br />
何で今頃そんな重要なことを決めるの？？<br />
と不思議に思う読者もいるでしょう。<br />
<br />
設計を進める前に、できるかぎりの調査はしていますが<br />
既存の図面がない場合は推測で進めざるを得ない部分もあります。<br />
特に胴差（２階の梁）廻りは小屋裏のように<br />
中に入って架構を確かめる事ができないので、<br />
調査だけではどうしても把握しきれないところでした。<br />
<br />
再生工事では解体と平行して架構の再調査を行い<br />
現況に則した案にその都度修正する必要があります。<br />
<br />
八千代の家では<br />
写真のような構造を是正しなくてはならない部分が一部見つかりましたが<br />
雨漏れや不朽による構造材の損傷がまったく無く、<br />
構造材料自体は全て健全な状態でした。よかったです。<br />
構造材の損傷も解体してみて初めて全容が解るようになります。<br />
<br />
解体工事が終了し、これから住宅に新たな手を加えることになるので<br />
建物の四方に御神酒を捧げて工事の安全祈願を行いました。<br />
そのあとお施主様が一席を設けてくれました。<br />
ごちそうさまでした。<br />
<br />
いよいよ再生工事が本格的に始まります。<br />
＜酒井＞<br />
]]></content></entry><entry><title>ハイブリッド給湯器</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.townfactory.jp/?eid=72" /><id>http://blog.townfactory.jp/?eid=72</id><issued>2010-08-30T18:58:43+09:00</issued><modified>2010-08-30T09:58:43Z</modified><created>2010-08-30T09:58:43Z</created><summary>昨日「ハイブリッド給湯器が出たので、設置を検討したい」とクライアントから連絡があった。エコジョウズやエコキュウトウまでは、理解していたつもりだが、「ハイブリッド給湯器」なる機器は今まで検討したこともなく、ECO ONEを出している、リンナイ(株)に新商品の説明...</summary><author><name>神田川愛好家</name></author><dc:subject>設計・調査</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日「ハイブリッド給湯器が出たので、設置を検討したい」とクライアントから連絡があった。エコジョウズやエコキュウトウまでは、理解していたつもりだが、「ハイブリッド給湯器」なる機器は今まで検討したこともなく、ECO ONEを出している、リンナイ(株)に新商品の説明を聞いた。<br />
<br />
まず従来のエコ設備機器のおさらい。<br />
「エコジョウズ」は水が通る熱交換器を燃焼によって生じた高温ガスに当てることで、ガスから熱を回収し温水を得る、潜熱回収型ガス給湯器のこと。「エコキュウトウ」はヒートポンプ技術を利用し空気の熱で湯を沸かすことができる電気給湯機のこと。<br />
<br />
そして、「ハイブリッド給湯器」はと言うと両者の良いとこ取りの給湯器のことだそうだ。<br />
<br />
「エコジョウズ」はオンデマンドでお湯をつくり給湯する装置だが、キッチンや洗面所などの少量のお湯を供給するにはエネルギーロスが多かった、また「エコキュウトウ」では昼間の気温の高い時期にヒートポンプを作動させるのが最もエネルギー効率がいいにも関わらず、大量のお湯を温めるには電気料金の安い深夜電力を使わざるを得なかった。両者の欠点を補ったのが、「ハイブリッド給湯器」という訳である。つまり、この「ハイブリッド給湯器」は少量のお湯は、効率のよい電気式のヒートポンプを使って小型のタンクに貯蔵・保温し、大量にお湯を使う時は、「エコジョウズ」を可動させて対処するシステムなのである。お湯を貯めるタンクも50リットルと小型なので、巨大なタンクを持つエコキュウトウよりも設置の自由度が高い。<br />
<br />
いいこと尽くめのようだが、設定価格が「エコジョウズ」の1.5倍もするのである。メーカーの話だと、給湯だけでなく、暖房時も「ハイブリッド給湯器」をフル稼働させれば、価格差はエネルギー効率の高さでペイできるとのこと。さてどうしたものか……。<br />
<br />
＜酒井＞]]></content></entry><entry><title>御茶ノ水・神田川　護岸の上の建物群</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.townfactory.jp/?eid=71" /><id>http://blog.townfactory.jp/?eid=71</id><issued>2010-08-28T17:31:00+09:00</issued><modified>2010-08-28T11:21:00Z</modified><created>2010-08-28T08:31:00Z</created><summary>

法政大学建築学科3年生の山口さんと高垣さんが、フィールドワークの課題で調べた
神田川沿いの建物群（当事務所の入っている宝生ビルもそのひとつ）について、
発表に来てくれました。先輩上村さんも応援に来ています！
写真は、道路側からみた建物群の立面図と神...</summary><author><name>神田川愛好家</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.blog.townfactory.jp/20100828_1668471.jpg" alt="" width="450" height="337" class="pict" /><br />
<br />
法政大学建築学科3年生の山口さんと高垣さんが、フィールドワークの課題で調べた<br />
神田川沿いの建物群（当事務所の入っている宝生ビルもそのひとつ）について、<br />
発表に来てくれました。先輩上村さんも応援に来ています！<br />
写真は、道路側からみた建物群の立面図と神田川側から見た建物の立面図です。<br />
20棟以上の建物を図面化しています。<br />
このうち、数棟を内部も測定し、断面図や模型で表現したとのことです。<br />
<br />
謎の多い建物群の魅力が伝わってきました。<br />
これらの建物の魅力の秘密は地面下にあるようですね。<br />
発表ありがとう！<br />
<br />
＜太田＞<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>桑ハウス・ツー・デイ・リノベーション</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.townfactory.jp/?eid=70" /><id>http://blog.townfactory.jp/?eid=70</id><issued>2010-08-24T22:20:00+09:00</issued><modified>2010-08-24T13:20:44Z</modified><created>2010-08-24T13:20:00Z</created><summary>

　ひのアートフェスティバルでの「桑ハウス・ツー・デイ・リノベーション」が無事終了しました。倉庫だった部屋が見事に蘇りました。
　桑ハウスは元農林省の蚕糸試験場の蚕室だった建物だけあり、磨けば光る素材でしっかりと造られていました。今回は蚕室だった時代...</summary><author><name>神田川愛好家</name></author><dc:subject>展示会等</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://townfactory.sub.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/2day-rinov.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="450" height="516" class="aligncenter size-full wp-image-1687" /><br />
<br />
　ひのアートフェスティバルでの「<a href="http://townfactory.jp/column/nmihp-2.html">桑ハウス・ツー・デイ・リノベーション</a>」が無事終了しました。倉庫だった部屋が見事に蘇りました。<br />
　桑ハウスは元農林省の蚕糸試験場の蚕室だった建物だけあり、磨けば光る素材でしっかりと造られていました。今回は蚕室だった時代の障子を復活させ、漆喰の繰り形を下からライトアップするように照明を入れて空間を演出しました。和モダンなカフェ風な空間にリノベーションしました。<br />
<br />
　22日は休息室として来場者に開放しましたが、来場者は外観のボロ屋からは想像できない雰囲気のある空間に感動していました。我々の予想通りの展開になり、嬉しい限りです。桑ハウスに関するアンケートも行いました。63人もの方々から回答を頂きました。皆様ありがとうございました。アンケート結果は集計・整理して、今後の桑ハウスのために役立てたいと思います。このホームページでも結果を報告します。<br />
<br />
　仲田の森遺産発見プロジェクトの皆さんお疲れ様でした。残暑の中、床を洗い、壁を磨き、大変な作業でした。おかげで眠っていた空き部屋が、素晴らしい空間に蘇りました。]]></content></entry><entry><title>8月ハロリバデイのお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.townfactory.jp/?eid=69" /><id>http://blog.townfactory.jp/?eid=69</id><issued>2010-08-23T14:38:00+09:00</issued><modified>2010-08-23T06:54:40Z</modified><created>2010-08-23T05:38:00Z</created><summary>

写真は7月末、水辺のジャズ「音濠」の行われた飯田橋のカナルカフェの旗の写真。
暮れて行く空と葉っぱの影がいいコントラスト。
他の写真を見ても、旗は幾分風になびいていたよう。

外堀にボートを浮かべて、テラスで演奏するジャズを楽しむ一夜。
講演会や話...</summary><author><name>神田川愛好家</name></author><dc:subject>神田川</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.blog.townfactory.jp/20100823_1661422.jpg" alt="カナルカフェ" width="450" height="338" class="pict" /><br />
<br />
写真は7月末、水辺のジャズ「<a href="http://kanade2010.web.fc2.com/" target="_blank">音濠</a>」の行われた飯田橋のカナルカフェの旗の写真。<br />
暮れて行く空と葉っぱの影がいいコントラスト。<br />
他の写真を見ても、旗は幾分風になびいていたよう。<br />
<br />
外堀にボートを浮かべて、テラスで演奏するジャズを楽しむ一夜。<br />
講演会や話では聞いたことがあるものの、行ったことは無く<br />
早々予約をとり楽しみにしていました。<br />
<br />
が、しかし、、、。<br />
まるで、遠足の日に熱を出す子供のように、<br />
この日に限って、夏バテで仕事も早退、夕方に備え休養をとるも、<br />
回復せず、太田は行く事ができませんでした。<br />
急遽変わりに行ける人を探すも、急も急で無理。<br />
酒井は一人で行き、この写真を撮って来たという訳です。<br />
で、感想はどうだったのでしょうか？<br />
お土産のパニーニは野菜もたくさん、ソースもおいしかったです。<br />
<br />
さて、今月のハロリバデイは<br />
8月28日（土）13：00〜17：00です。<br />
皆さんのお越しをお待ちしております！！<br />
予約等は不要です、気軽にお越し下さい。<br />
<br />
外神田2丁目の宝生ビルを含めた昌平河岸の建物群の実測・研究をした<br />
法政大学の学生さんたちが、成果を発表しに来きます。<br />
興味の有る方はどうぞ。<br />
<br />
＜酒井+太田＞]]></content></entry><entry><title>多摩のあゆみ　139号</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.townfactory.jp/?eid=68" /><id>http://blog.townfactory.jp/?eid=68</id><issued>2010-08-17T12:23:19+09:00</issued><modified>2010-08-17T03:23:19Z</modified><created>2010-08-17T03:23:19Z</created><summary>

(財)たましん地域文化財団発行季刊誌「多摩のあゆみ」139号が発行されました。
今回は、西武鉄道の所沢駅を取材しました。

所沢駅は明治28年の開業ですが、今まで時代と共に増改築がされているものの、開業時の建物の一部が未だに残っている珍しい駅です。しかし...</summary><author><name>神田川愛好家</name></author><dc:subject>本・文章</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://townfactory.sub.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/tokorozawa.jpg" alt="" title="tokorozawa" width="400" height="305" class="aligncenter size-full wp-image-1673" /><br />
<br />
(財)たましん地域文化財団発行季刊誌「多摩のあゆみ」139号が発行されました。<br />
今回は、西武鉄道の所沢駅を取材しました。<br />
<br />
所沢駅は明治28年の開業ですが、今まで時代と共に増改築がされているものの、開業時の建物の一部が未だに残っている珍しい駅です。しかしながら、いよいよ建て替えの時期が来たとのことで、所沢市教育委員会の依頼を受け、レトロカメラマンの伊藤龍也氏と共に多摩のあゆみで記録を残すことになりました。<br />
<br />
２番・３番線、４番・５番線のホームに現存していた、トラス構造の屋根にを中心に、それらが何時頃建てられたのか……、構造と意匠の特徴を掘り下げつつ建設年代の謎解きに挑みました。<br />
<br />
『多摩のあゆみ』は多摩信用金庫の各支店で無料配布されています。<br />
　TownFactory事務所でも分けることが可能なので、興味の有る方は気軽に声をかけて下さい。<br />
　＜酒井＞]]></content></entry><entry><title>ゴーヤ2010年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.townfactory.jp/?eid=67" /><id>http://blog.townfactory.jp/?eid=67</id><issued>2010-08-16T18:18:00+09:00</issued><modified>2010-08-16T09:25:38Z</modified><created>2010-08-16T09:18:00Z</created><summary>

残暑の中、午前中11時くらいまではこのゴーヤのカーテンと神田川のおかげで本当に涼しいです。
が、しかし、11時をすぎると、都会の熱がじわじわせまってきて、もうダメです。
マックもうなり出すので、エアコンのお世話になります。

今日はゴーヤを初収穫。今年...</summary><author><name>神田川愛好家</name></author><dc:subject>神田川</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.blog.townfactory.jp/20100816_1651812.jpg" alt="" width="450" height="338" class="pict" /><br />
<br />
残暑の中、午前中11時くらいまではこのゴーヤのカーテンと神田川のおかげで本当に涼しいです。<br />
が、しかし、11時をすぎると、都会の熱がじわじわせまってきて、もうダメです。<br />
マックもうなり出すので、エアコンのお世話になります。<br />
<br />
今日はゴーヤを初収穫。今年は成りが悪いです。<br />
細身のゴーヤの苗だったのでしょうか、大きなキュウリのようなゴーヤです。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.townfactory.jp/20100816_1651813.jpg" alt="" width="450" height="338" class="pict" /><br />
<br />
味はまちがいなくゴーヤ！苦い！<br />
熱湯をかけ、苦みを落としても、苦い！<br />
鰹節をかけ、醤油味のお浸しが定番メニュー。<br />
<br />
食べ続けると、ウマイ！！<br />
後引くくせになる味。<br />
残暑を乗り切れる気分になります。<br />
<br />
＜太田＞<br />
]]></content></entry><entry><title>宝生ビル トイレ改修工事　-番外編-</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.townfactory.jp/?eid=66" /><id>http://blog.townfactory.jp/?eid=66</id><issued>2010-08-12T09:54:00+09:00</issued><modified>2010-08-12T01:41:44Z</modified><created>2010-08-12T00:54:00Z</created><summary>

宝生ビルのトイレが竣工して1週間がたちました。
なかなか快適です。
建築の仲間も見に来てくれました。
皆さん前の状況を知っているので、驚いています！

本日は番外編、壁を2面だけ漆喰で塗りました。

大学時代の友人からNHLという水硬性石灰なるものを譲...</summary><author><name>神田川愛好家</name></author><dc:subject>設計・調査</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.blog.townfactory.jp/20100812_1645598.jpg" alt="" width="325" height="450" class="pict" /><br />
<br />
宝生ビルのトイレが竣工して1週間がたちました。<br />
なかなか快適です。<br />
建築の仲間も見に来てくれました。<br />
皆さん前の状況を知っているので、驚いています！<br />
<br />
本日は番外編、壁を2面だけ漆喰で塗りました。<br />
<br />
大学時代の友人からNHLという水硬性石灰なるものを譲り受け、<br />
左官職人さんに塗ってもらいたいところですが<br />
予算の都合上、地下の居住者総出+友人で塗りました。<br />
<br />
男子トイレは力強く、金コテ仕上げ。<br />
<br />
女子トイレは、少し柔らかく刷毛引きに<br />
でもそんな技術はないので軍手で撫でました。（上記写真）<br />
<br />
NHLの消臭効果を活かして、もっと活用できないかと友人は研究中とのこと。<br />
ペットの匂いなどで悩んでいる方にいいそうです。<br />
確かに彼女の家は家犬がいますが、匂いが気になりません。<br />
持続性やどれくらいの量塗らないと効果がでないかとか、気になることろです。<br />
興味のある方は当事務所まで見学どうぞ。<br />
<br />
＜太田＞]]></content></entry><entry><title>残暑お見舞い申し上げます。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.townfactory.jp/?eid=65" /><id>http://blog.townfactory.jp/?eid=65</id><issued>2010-08-09T23:20:00+09:00</issued><modified>2010-08-10T14:23:06Z</modified><created>2010-08-09T14:20:00Z</created><summary>
 
先週、今週と続けて北鎌倉の家を訪れました。
４年越しで進めていた登録文化財の文化庁による現地視察と古民家スタイルの取材がありました。

真夏日の訪問でしたが、深い軒が造る濃い影は気持ちよく、
改めて日本家屋が夏を旨として造られていることを実感しま...</summary><author><name>神田川愛好家</name></author><dc:subject>生活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://townfactory.sub.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/20100806.jpg" alt="" title="20100806" width="441" height="340" class="aligncenter size-full wp-image-1523" /><br />
 <br />
先週、今週と続けて北鎌倉の家を訪れました。<br />
４年越しで進めていた登録文化財の文化庁による現地視察と古民家スタイルの取材がありました。<br />
<br />
真夏日の訪問でしたが、深い軒が造る濃い影は気持ちよく、<br />
改めて日本家屋が夏を旨として造られていることを実感しました。<br />
「涼」という言葉の似合う場所ですね。<br />
<br />
そういえば、今年はまだ風鈴を取り付けていないことを思い出しました。<br />
<br />
冷房を入れている部屋で過ごしていると<br />
設定温度「２８°」など涼しさの基準が数値に偏ってしまいがちです。<br />
涼しさも、五感で享受できるような余裕を持てれば<br />
気温だけに惑わされる事が減るかもしれませんね。<br />
<br />
夏が終る前に、「涼」を楽しむ工夫をしたいと思います。<br />
<br />
＜酒井＆太田＞<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>宝生ビル トイレ改修工事　竣工！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.townfactory.jp/?eid=64" /><id>http://blog.townfactory.jp/?eid=64</id><issued>2010-08-05T10:48:00+09:00</issued><modified>2010-09-07T06:41:36Z</modified><created>2010-08-05T01:48:00Z</created><summary>

宝生ビルの地下トイレが無事竣工しました！
職人さんがた、猛暑の中お疲れさまでした！！

以前がどうであったか、思い出せないほど快適になりました。
今まで来所されたお客様には、本当にご不便をお掛けしました。
トイレが気持ちいいと、ほっとするものがあり...</summary><author><name>神田川愛好家</name></author><dc:subject>設計・調査</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.blog.townfactory.jp/20100805_1635174.jpg" alt="" width="450" height="314" class="pict" /><br />
<br />
宝生ビルの地下トイレが無事竣工しました！<br />
職人さんがた、猛暑の中お疲れさまでした！！<br />
<br />
以前がどうであったか、思い出せないほど快適になりました。<br />
今まで来所されたお客様には、本当にご不便をお掛けしました。<br />
トイレが気持ちいいと、ほっとするものがあります。<br />
<br />
ものを長く使うことは大切に思っていますが、<br />
時には思い切って、不要なもの、壊れたのものは処分し、<br />
手を入れることの大切さを改めて感じました。<br />
もっと早く直してもらえば良かったな、というのが、今の感想です。<br />
<br />
あいかわらず、地下の湧水というか黒い液体は出ていますが、<br />
2重壁の奥、防水もうまくいき、排水口へ流れていきます。<br />
点検扉、水栓、蛍光灯もつけたので、メンテナンスも万全です。<br />
<br />
この工事は既存の写真を交えて<a href="http://townfactory.jp/works/reform/houshou-bldg.html" target="_blank">HPで後日ご紹介</a>したいと思います。<br />
<br />
＜太田＞]]></content></entry><entry><title>宝生ビル-トイレ改修工事　仕上げ工事進む！（6日目から9日目）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.townfactory.jp/?eid=63" /><id>http://blog.townfactory.jp/?eid=63</id><issued>2010-08-02T14:19:00+09:00</issued><modified>2010-08-03T04:35:55Z</modified><created>2010-08-02T05:19:00Z</created><summary>

宝生ビルのトイレ改修工事、早くも9日目を迎え、
仕上げ工事もほぼ終盤に近づきました。

6日目：大工工事
7日目：床タイル張りと大工工事
8日目：塗装下地と一部仕上げ塗り
そして、
9日目は塗装の仕上げ塗りと階段の長尺シート張りです。

工事は、ナカヤ...</summary><author><name>神田川愛好家</name></author><dc:subject>設計・調査</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.blog.townfactory.jp/20100802_1630734.jpg" alt="" width="355" height="450" class="pict" /><br />
<br />
宝生ビルのトイレ改修工事、早くも9日目を迎え、<br />
仕上げ工事もほぼ終盤に近づきました。<br />
<br />
6日目：大工工事<br />
7日目：床タイル張りと大工工事<br />
8日目：塗装下地と一部仕上げ塗り<br />
そして、<br />
9日目は塗装の仕上げ塗りと階段の長尺シート張りです。<br />
<br />
工事は、ナカヤフレックスさんの指揮のもと着々と進みますが、<br />
中には予定外のことが起きます。<br />
<br />
写真は男子トイレ入口。（奥に見える小さな扉は2重壁の点検口、その手前が入口）<br />
コストを押さえるために、扉のみ作り直し、枠は既存のものを再利用する予定でした。<br />
枠の上下の寸法は測り、新しい扉を作ったそうですが、枠の中央部がゆがんでいて扉とあわず、<br />
扉を工場に持って帰り直さなければならなかったとか、<br />
戸当たりは作り直さなければならなかったり。<br />
<br />
天井を開けてみれば、上の階の排水などが予想以上にたくさん通っており、<br />
換気扇のダクトがうまく行かないので、換気扇の器械を増やさないといけなかったり、<br />
換気扇が増えれば、照明器具をつける場所がなくなり、、、と連鎖的に大変です。<br />
<br />
既存の壁も曲がっていたり、水勾配もあり、<br />
いろいろ手のかかることばかりです。<br />
でも、職人さんたちはうまく調整し、丁寧に仕上げていきます。<br />
<br />
もう少しで完成です！<br />
<br />
＜太田＞<br />
]]></content></entry><entry><title>宝生ビル-トイレ改修工事　5日目！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.townfactory.jp/?eid=62" /><id>http://blog.townfactory.jp/?eid=62</id><issued>2010-07-30T09:47:00+09:00</issued><modified>2010-07-30T05:23:28Z</modified><created>2010-07-30T00:47:00Z</created><summary>

宝生ビル　トイレ改修工事5日目です。

煉瓦が積み上がってきました。
流しスペースと女子トイレの境の壁を積んでいるところです。

今回煉瓦を採用した理由は、
宝生ビルが煉瓦タイル張りの外壁なこともありますが、
「煉瓦は積んだら完成！」つまり、煉瓦そ...</summary><author><name>神田川愛好家</name></author><dc:subject>設計・調査</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.blog.townfactory.jp/20100730_1626128.jpg" width="400" height="304" alt="レンガ工事" class="pict" /><br />
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宝生ビル　トイレ改修工事5日目です。<br />
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煉瓦が積み上がってきました。<br />
流しスペースと女子トイレの境の壁を積んでいるところです。<br />
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今回煉瓦を採用した理由は、<br />
宝生ビルが煉瓦タイル張りの外壁なこともありますが、<br />
「煉瓦は積んだら完成！」つまり、煉瓦そのものが構造であり仕上げになるということ。<br />
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煉瓦でなければ、<br />
下地の骨をつくり、ボードを張り、ボードのつなぎ目を整え、タイルや塗装で仕上げる。<br />
または、下地の骨をつくり、表面に樹脂系のシートなどを圧着した複合的な建材を張る。<br />
前者は工程が多くコストもかさむ、後者は単一で少々味気ない仕上りになります。<br />
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遮音効果もあり、水に強く、使うほど味がでて表情もいい。<br />
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こんなところが、煉瓦にした理由です。<br />
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夕方には、無事煉瓦工事は完了しました。<br />
地下のがらんどうが、煉瓦壁によって、「骨格のある空間」になりました。<br />
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＜太田＞<br />
]]></content></entry><entry><title>宝生ビル-トイレ改修工事　4日目！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.townfactory.jp/?eid=61" /><id>http://blog.townfactory.jp/?eid=61</id><issued>2010-07-28T18:49:00+09:00</issued><modified>2010-07-30T04:29:23Z</modified><created>2010-07-28T09:49:00Z</created><summary>

今日はトイレ改修工事4日目です。

朝7時から、ナカヤフィックスの中谷さんが墨出しをしていました。
工期の短い仕事でも、このような段取りでスムーズに進むのですね。
（タウンファクトリーはサマータイム実施中なので、出勤時間が早いのです。）

そして、煉...</summary><author><name>神田川愛好家</name></author><dc:subject>設計・調査</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.blog.townfactory.jp/20100728_1623707.jpg" alt="タイル工事" width="450" height="445" class="pict" /><br />
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今日はトイレ改修工事4日目です。<br />
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朝7時から、ナカヤフィックスの中谷さんが墨出しをしていました。<br />
工期の短い仕事でも、このような段取りでスムーズに進むのですね。<br />
（タウンファクトリーはサマータイム実施中なので、出勤時間が早いのです。）<br />
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そして、煉瓦工事のスタートです！<br />
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今回の工事は、三穴煉瓦に鋼棒を通し、強度をとります。<br />
その鋼棒の上端を上階のデッキとつなぎたいのですが、<br />
雑居ビルの地下1階、天井には配管が多くあり、<br />
うまい具合にピッチがあわず、むむむ、と悩んでいるところです。<br />
換気のダクトを少しずらしたりして、アンカーを確保。<br />
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大きくTの字の壁をつくります。お互いをかませる積み方にしました。<br />
今日は14段ほど進みました。暑い中本当にご苦労さまです。<br />
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目地の押さえ方も、どんな感じがいいか打合せながら進行です。<br />
宝生ビルの外壁の目地は深目地でかなり押さえてあります。<br />
今回は室内なのでもう少し柔らかく、深めの上ホウキで少し荒らしてもらいます。<br />
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煉瓦積みの上端をどのようにするか、今まで、しっかり見た事がありません。<br />
明日は煉瓦工事完了予定、楽しみです。<br />
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＜太田＞<br />
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]]></content></entry><entry><title>宝生ビル-トイレ改修工事　3日目！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.townfactory.jp/?eid=60" /><id>http://blog.townfactory.jp/?eid=60</id><issued>2010-07-27T15:09:00+09:00</issued><modified>2010-07-28T00:50:22Z</modified><created>2010-07-27T06:09:00Z</created><summary>
事務所の入っている「宝生ビルのトイレ改修工事」が着々と進んでいます！

1日目は古い機器・床タイル・天井撤去など、そして天井内新規ダクト工事
2日目は新しい床下配管、壁の下地づくり（モルタル塗りやカチオン塗り）

そして、3日目の今日は地下の湧水を集水...</summary><author><name>神田川愛好家</name></author><dc:subject>設計・調査</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.blog.townfactory.jp/20100727_1622131.jpg" alt="" width="450" height="338" class="pict" /><br />
事務所の入っている「宝生ビルのトイレ改修工事」が着々と進んでいます！<br />
<br />
1日目は古い機器・床タイル・天井撤去など、そして天井内新規ダクト工事<br />
2日目は新しい床下配管、壁の下地づくり（モルタル塗りやカチオン塗り）<br />
<br />
そして、3日目の今日は地下の湧水を集水する、溝ができました！<br />
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水を止めるのなどと言った無理はせず、床に水勾配をつけ、溝に集水し排水する。<br />
この、改修工事の大きな目的です。<br />
今までは地下でありながら、二重壁もなかったので、<br />
床に湧水が広がり、衛生面も使い勝手も悪かったのです。<br />
これで一安心です。<br />
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<img src="http://img.blog.townfactory.jp/20100727_1622209.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
写真は流し台が置いてあった部分や器具の取り付け跡を<br />
モルタルで補修しているところです。<br />
暑く、狭い現場で大変そうです。<br />
この後、タイル面に「カチオン」という下地を塗っていきました。<br />
タイル面にぴたっと定着します。<br />
当初の計画ではケイカル板を張ってタイルを張り直そうとしていましたが、<br />
今どきは「カチオン」下地でタイルでもペンキでも漆喰でも<br />
上から直接、施工できるのだそうです。<br />
プラスイオンの働きだとか、左官屋さんも絶賛していました。<br />
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明日からいよいよレンガ工事です。<br />
工期は10日。<br />
扉ももうできているそうです、、、。<br />
早い！早い！<br />
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＜太田＞]]></content></entry><entry><title>7月ハロリバデイのお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.townfactory.jp/?eid=59" /><id>http://blog.townfactory.jp/?eid=59</id><issued>2010-07-21T20:48:00+09:00</issued><modified>2010-07-21T11:55:21Z</modified><created>2010-07-21T11:48:00Z</created><summary>
　
7月から事務所で日経新聞をとりはじめました。
新聞の契約と言えば、何かしら特典を期待しますよね。
洗剤をもらおうと考えている訳ではありませんが、
日経の主催しているオルセー美術館展の招待状があれば
分けてもらいたいと思っていました。
でも最近は勝...</summary><author><name>神田川愛好家</name></author><dc:subject>神田川</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.blog.townfactory.jp/20100721_1614250.jpg" alt="" width="324" height="450" class="pict" /><br />
　<br />
7月から事務所で日経新聞をとりはじめました。<br />
新聞の契約と言えば、何かしら特典を期待しますよね。<br />
洗剤をもらおうと考えている訳ではありませんが、<br />
日経の主催しているオルセー美術館展の招待状があれば<br />
分けてもらいたいと思っていました。<br />
でも最近は勝手が違うようです。<br />
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新聞販売店に招待券が入らなくなってしまったようなのです。<br />
数年前までは、新聞社主催の催しならば<br />
頼めばチケットをもらえたのに、残念でした。<br />
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招待チケットはないけど<br />
「カレンダーに無料で広告が出せます」と販売員<br />
「？？、何のこった？」<br />
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購読者に毎月配っている二色刷りのカレンダーの開いているスペースに<br />
広告に限らず何でも好きな記事を載せられるとのことなのです。<br />
神田界隈は事業所で新聞をとっているケースが多いので<br />
一般家庭に配布される新聞のよりも閲覧率が高いそうだ。<br />
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成る程、、、そのような訳で８月号に早速登場させてもらいました。<br />
31日以降の４マスがTownFactoryの広告です！！<br />
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今月のハロリバデイは<br />
7月24日（土）13：00〜17：00です。<br />
皆さんのお越しをお待ちしております！！<br />
予約等は不要です、気軽にお越し下さい。<br />
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来所者には８月のカレンダーをプレゼントします。<br />
＜酒井+太田＞]]></content></entry></feed>